2010年08月13日

「色つきの悪夢」改めて考えさせられる

今日は、NHKの「色つきの悪夢」を見ました。

1939年に始まった第二次世界大戦の記録映像で構成された放送でした。

当時記録されたほとんど映像は白黒ですが、最新のコンピューター技術を利用してカラー化したものを編集したものです。

戦争のおぞましい姿を戦争の開始から終焉まで、生々しい記録として放映しました。


ヒトラーの独裁政権に始まり、真珠湾攻撃、ノルマンディ進攻、アウシュビッツ収容所、そして、原爆投下、あの忌まわしい映像がカラーとなって甦りました。

過去に見た同じ映像でもカラーで見ることで、よりリアルに感じました。


二度と繰り返したくない世界の歴史、しかし決して忘れてはならない記録だと思いました。
posted by ブレインストーマ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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