2009年08月18日

年収10倍アップ勉強法〈10〉:脳は使えば使うほど活性化する

人間の脳細胞は年齢とともに徐々に死滅していき増えることはありませんが、脳細胞同士を接続する神経繊維は、頭を使うほど増えて行き、さらに使うとその繊維は太くなります。

逆に使わないで脳を休ませていると脳細胞間の神経繊維は細くなり、やがて結合がなくなってしまいます。

年を取ると海馬という一時記憶メモリーは、働きが弱くなり、最近の記憶は忘れやすくなることはありますが、頭が悪くなることはありません。

もしも、頭の働きが悪くなったと感じるならばそれは、頭を使わなくなったためで、年を取ったからではありません。

脳は、いくら使ってもすり減ることはありません。

むしろ使えば使うほど活性化されて神経繊維が太くなります。

以前ご紹介したフォトリーディングやフォーカスリーディングも脳を訓練することによって従来よりも速く本が読めるようにする技術でした。

また、頭脳を常に活性化させるためには、食事に気を付けたり、ツボを刺激したりとさらに脳を活性化させる方法があります。

その方法については、次回説明をしたいと思います。


━━━━━━━━━
川村明宏のジニアス速読術


posted by ブレインストーマ at 08:53| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
QLOOKアクセス解析