2009年07月31日

年収10倍アップ勉強法〈9〉:右脳と左脳をバランス良く使う

過去、天才と呼ばれた人物は、右脳と左脳の使い方が非常に上手だったようです。

ニュートンが田舎で、ボーとリンコの木を見ていて、万有引力を思いついた話は、有名ですが、ボーアが原子理論を発見したときも、ボンヤリ暖炉を眺めているときだったようです。
(これは、高校の頃読んだ本に書いてあったのを覚えています。)
そして、最近知ったのが、アインシュタインが相対性理論を発見したときも夏の太陽が降り注ぐ中、丘の上に寝そべって薄目で太陽の光を見ながら思いついたという話を知りました。


右脳は、イメージを中心に働き、芸術的な働きをします。

左脳は、理論的思考を担当し、科学的な働きをします。

この右脳と左脳をバランス良く使うことで、新しい発想が生まれたり、人並みはずれた能力が発揮できます。


例えば、数学の問題を解くときは、左脳が中心になって考えるわけですが、この時その問題を図式化したりすることで、右脳が活動し、答えが早く見つかることもあります。

例えば、クラシック音楽を聞きながら勉強すると、右脳が刺激された状態で、左脳が働くため、頭が効率良く働きます。

このように右脳と左脳を効率良く活性化しながら勉強を進めると良いでしょう。
posted by ブレインストーマ at 09:13| Comment(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
QLOOKアクセス解析