2009年10月19日

年収10倍アップ勉強法〈15〉:短睡眠で1日を有効に使う

以前、一夜漬け勉強法というのを紹介しました。

締め切りを設定して脳にストレスを与えて短時間に集中する方法です。

睡眠時間も短くしますが、短期間の場合はそれほど身体的に支障はありませんが、むやみに使いすぎると、体調的にも精神的にも良くありません。

しかし、あなたが、真剣に勉強し、年収10倍を目指したいのであれば、人と同じように生活をしていては、なかなか年収を増やすことはできません。

ナポレオンは、3時間しか眠らずに英雄となりました。

あなたは、今何時間寝ていますか?

もしも、1日3時間の睡眠で十分な熟睡感が得られるとしたら何ができますか?

私なら、副業の勉強に充てます。
副業と言ってもいろいろありますが、特にネットを利用した副業は、社会生活を送りながらも、パソコンの前にいる時間を増やすだけで、いろいろなことができます。


しかし、それにも勉強は大切です。

そのための時間を捻出するには、結局睡眠時間を減らすしかないのかと思います。

今回、短時間の睡眠でも十分な熟睡感が得られる短時間睡眠法(短眠法)という教材を見つけましたので紹介します。


【3時間短眠法プログラム】3時間睡眠で自由を手に入れる!14日間短眠プログラム

わずか14日間の訓練で、あなたも短眠生活を送りませんか?

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posted by ブレインストーマ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

年収10倍アップ勉強法〈14〉記憶の構造

ご無沙汰しています。
22日ぶりの更新です。
時間は空いてしまいましたが、引き続き記憶についてもう少し詳しく説明します。

本日は、記憶の構造についてです。


人間の脳は3段階の記憶構造になっています。

1.ワーキングメモリー
2.近時記憶
3.遠隔記憶

このうちワーキングメモリーというのは、映像や言葉、数字などをを一時的に蓄えるところで、脳の中では46野(脳を組成毎に分割して数えた場合の46番目の組織)と呼ばれる部分が担当しています。

このワーキングメモリーは、瞬時に映像や文字を記憶できますが、記憶できるのは、一度に7つぐらいまでに限られます。

つまり、8つ目を覚えるためには、どれか一つを消さなければなりません。

つまり、常に書いたり消したりを繰り返し行っています。

別名心の黒板とも言われています。

このワーキングメモリーの記憶保持時間は、せいぜい2〜3分です。

そして、2〜3日分を記憶するのが、「近時記憶」です。

これは、脳の中では、海馬が担当します。

海馬は、他にも記憶の整理をする役割があります。

そして、もっとも長期間記憶を保持できるのが、「遠隔記憶」で脳の中では、大脳新皮質で記憶されます。

このような構造になっている理由は、限られた容量を効率良く使うためです。

確かに大脳新皮質の記憶容量は膨大で、かなりの記憶容量がありますが、人間の人生において見聞きする全てを記憶することはできませんし、その必要もありません。

また、「遠隔記憶」に記憶する場合は、後から思いだしやすいように関連付けを行って記憶していきます。

この作業は主に寝ている間に行われるようです。


このような記憶の構造を理解した上で、効率良く勉強しましょう。

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posted by ブレインストーマ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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